気分の落ち込み、不安、不眠、疲労、痛みなどが重なると、日常生活がとてもつらくなります。
当院では診断は行いませんが、状態の確認を行い、刺激量を調整しながら施術とセルフケアの提案を検討します。
※症状が強い場合や急な悪化がある場合は、医療機関(心療内科・精神科等)の受診を優先してください。
気分の不調は「こころだけ」の問題に見えても、睡眠不足、過緊張、痛み、疲労、生活リズムの乱れなどが重なっていることがあります。
当院では、症状の出方(いつ・何がきっかけ・何が一番つらいか)と生活背景(睡眠、活動量、負担、ストレス要因)を整理し、無理のない方針を検討します。
経過(いつから、波の出方、誘因)と生活背景(睡眠、仕事・家事の負担、活動量、休息の取り方)を確認します。
そのうえで、首肩の緊張、呼吸の浅さ、姿勢・体の使い方など「体の緊張状態」も含めて当日の状態を確認し、施術方針を決めます。
状態に合わせて、鍼(必要に応じて鍼通電)、手技(マッサージ等)、各種治療機器などを組み合わせます。
強い刺激で押し切るのではなく、反応を見ながら刺激量を調整して進めます。体調が不安定な時は短時間にする等、当日調整も可能です。
体調の土台として、睡眠、光(朝の光・夜の強い光)、入浴、軽い運動、呼吸、休憩の取り方などが役立つことがあります。
当院では、続けやすい範囲で少数の対策に絞って提案します。
A. 多くの場合は併用できますが、体調変化が出やすい時期もあるため慎重に進めます。服薬内容・開始時期・増減の有無は分かる範囲でお知らせください。自己判断で減薬・中断はしないでください。
A. 状態により判断します。刺激量を落とす、短時間にする、延期する等の調整を行います。無理はせず、当日の状態を優先します。
A. 生活が回らないほどの不調、希死念慮、強い焦燥、幻覚妄想、長期の不眠などがある場合は医療機関への相談を優先してください。緊急性がある場合は救急受診も含めてご検討ください。
※当院は医療機関ではありません。診断・治療の代替ではなく、状態に合わせたケアの一環としてご提案します。
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