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鹿児島市桜が丘の鍼灸院。ひろ鍼灸院です。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.099-264-1211

〒891-0175 鹿児島市桜ヶ丘5-22-11

院内設備facilities

施設のご案内

施設写真

自宅の玄関を入ってすぐが施術室です。安心清潔快適を心がけております。
◎ベッドは電動ベッドで210センチの身長の方でも大丈夫です。ベッドは2台ありますが、同時に使うことはないので、あえて仕切りはつけておりません。
◎枕カバーは、使い捨てのペーパーを使用します。
◎カーテンは外から見えないようになっています。
◎女性の方でも安心して施術が受けられる、洗濯済みの治療衣(無料)を用意しております。

*エアコン、換気扇、加湿器、脱臭機、サーキュレーター、二重窓、調光器付きライト完備。

【院内機器】
低周波鍼通電治療器
パッドを皮膚に貼るのではなく、鍼に低周波の電気を流すことで、ピリピリ感が無く、体の内部から筋肉をマッサージし、血流を改善、急性期の腫れが引き損傷部位の治りが早まります。
また、脳内で作られる麻薬に似た物質が多く作られて、痛みを鎮め、自律神経を整える効果も知られるところです。
他にも、諸事情で運動が出来ず、筋力低下でお悩みの方には、今注目のEMS(神経筋電気刺激療法)モードを使い、筋力アップのお手伝いも可能です。

一般に刺激量は、痛みが出るギリギリのラインまで上げ、筋肉をブルブル動かすぐらい、とされていますが、当院では治癒にはむしろ逆効果という考え方をとっており、あくまでも低刺激が中心で、半分ぐらいのケースは微弱電流(全くの無感覚!)で使用し、効果を出しております。電気刺激が苦手だという方も安心して使えます。

遠赤外線治療器
鍼灸院では鍼の効果を高めるために、十分程度刺したままにしておく「置鍼(ちしん)」という技法がありますが、さらにその鍼にモグサを刺してお灸をするという鍼とお灸の合体技「灸頭鍼」があります。
当院ではそれ以上の効果を出す目的で、お灸の代わりにこの遠赤外線灯で鍼の周りを広く温めます。特に冷え症状にはもってこいの治療法です。
鍼灸院でよくみかける治療機ですが、すぐに温まり、扱いやすいただの「赤外線」が大半で、赤い光がはっきり見えるのが特徴です。
しかし、実際に試してみると体内への熱の浸透力は一般に言われているようにこの赤外線の方が優れていると判断しました。温まるまで10分程度の時間がかかり、光が見えないため照射範囲が曖昧という、扱いにくさを承知の上で、あえてこの「遠赤外線」を採用しました。施術の際、赤い光が全く見えないのにじっくり体内まで温まる、この不思議なランプにご注目下さい。

超音波診断装置エコー[医療機器承認あり 東芝製Viamo]
エコーは非常に高価で、解剖学を立体的に捉え直し、エコー画像の見方を学び、プローブを始めとする機器を操作するトレーニングを積まねばならないという大きな壁がありますが、その分多くのメリットをもたらしてくれます。

・肺に刺さらないギリギリの深さまで鍼を刺すことが出来る(鍼灸師が最も怖れる気胸を防げる)
・深さも含めた患部の位置がわかる(無意味に深くまで鍼を刺す必要が無い
・レントゲンに無いメリットが沢山ある(動きの善し悪しがわかる、筋肉・筋膜(ファシア)、腱などの軟部組織が見える、被爆がない、部屋を移動しなくても診療ベッドで見て即施術できる、など)
・リアルタイムで損傷、炎症の有無がわかる
・医師と連携するための共通言語になるので、治療のアドバイスを受けることが出来る。また逆のケースもあります。

当院はJNOS日本整形内科学研究会およびJAU日本超音波鍼灸協会に所属し、常にエコーおよび解剖学の学習と研鑽を積んでおります。またコンプライアンスを重要視し、両会のポリシーを遵守しております。具体的には

・医師法に規定された医療行為に当たる「診断」(病名を伝えることとその類似行為)を致しません。
・運動器以外(不妊、逆子、美容など)に使用しません。
・エコー検査料の自費請求は致しません。

スーパーライザー
自律神経失調を始め、線維筋痛症などの慢性疼痛症候群に携わる者なら誰もが知るであろう近赤外線治療器。鎮痛、消炎、関節の可動域改善、創傷治癒に効果が有ります。
当院院長が長年憧れていた夢のまた夢の医療器だったのですが、偶然にも開発者の歯科医師 山田貴志先生と日本整形内科学研究会を通じて出会い、先生の病院に見学に行ったことから、幸運にも譲って頂けることになり、当院に導入されることになりました(山田貴志先生には、この場を借りて厚く御礼申し上げます)。

数種類あるスーパーライザーの中でも安全でパワフルな最新、最上位機です。こちらも非常に高価なため、接骨院や鍼灸院では滅多に見られませんが、その優れた効果が数多く学会で発表され、論文で発表されたことで、今では全国80の国公立大学付属病院中、78箇所で使われて(鹿児島大学含む)います。
当初は一部のペインクリニックで使われているだけだったのが、今ではその7割が導入、さらにその噂は他の診療科にも拡がり、脳神経外科・内科、眼科、皮膚科、整形外科、心療内科・精神科、歯科口腔外科、美容外科はては動物病院でも使われるようになりました。スポーツ界でも過去のワールドカップやオリンピック、Jリーグ、プロ野球界でも導入されるようになりました。
神経節ブロック注射(特に星状神経節ブロック)の補助療法としてその名を知られていますが、針や注射の痛み、副作用、合併症がなく、ほんのり心地よい温かさを感じるぐらいですので、痛みが苦手な方やお子様にも使用できます。

当院ではさらに効果を上げるため、スーパーライザーが得意な星状神経節に限らず、他の神経やツボ(経穴)、筋肉、腱、靱帯など様々な部位に積極的に使用しております。

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鍼の衛生面について

機器写真

当院で使用する鍼は大きく
1)刺さずに皮膚に触れるだけの接触鍼
2)刺す鍼
の2種類があります。

1)接触鍼は患者さんごとにアルコール消毒です。
2)刺す鍼は左の画像の通り、1本ごとにパックされた使い捨ての鍼を使用し、使用後の鍼は即、廃棄処分しています。



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